電気自動車も装備されたエコ住宅、「EVハウス」


業界で初のエコカー「日産リーフ」を標準装備した住宅
「EVハウス」を工藤建設株式会社が発表しました。

「日産リーフ」は、電気のみで走る、自動車です。
このエコカーを使うことにより、走行中の二酸化炭素の排出を
ゼロにします。

また、エコ住宅として、断熱性と機密性に優れた鉄筋コンクリート
構造に加え、「エネファーム」(家庭用燃料電池)と「太陽光発電
システム」によるダブル発電を採用しています。
エコ住宅としての販売拡大をすすめられています。

「日産リーフ」は、2010年12月に市場に投入された電気自動車です。
こちらは、5人乗りで、1度の充電で200km程度の走行ができます。


「EVハウス」では、カーポート横に電気自動車用の充電スタンドが
設置されています。
ここで、約8時間充電すれば、充電は完了です。
そして、エネファームと太陽光発電によって作られた電気を
電気自動車に使える点も、"エコ"を意識した消費者へのアピール
ポイントになっています。

「エネファーム」は、大変エネルギー利用率が高効率です。
都市ガスから水素を取り出し、空気中の酸素との化学反応により
発電させます。
それとともに、発電時に起こる熱で、お湯を作り出します。
このようなシステムのため、家庭からの二酸化炭素排出量を削減
する効果も大きいものです。
今回の「EVハウス」は、横浜市のニュータウンで、5戸販売され、


2011年3月に入居予定とされています。

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