セレッツ大阪時代の香川真司


日本代表でも活躍している、
プロサッカー選手の香川真司について紹介しましょう。

ユース時代から活躍を注目されてきた香川選手は、
プロサッカーの最初の舞台としてセレッソ大阪を選びました。

2006年、高校2年生の時にセレッソ大阪とプロ契約を結んでいます。

その後、セレッソ大阪と業務提携をしていた
ヴィザス高等学校に転校。

高校卒業前にプロ契約を結んだケースはほとんどなく、
香川選手が初めてだったと言われています。

彼はそれだけ期待されていたという事でしょう。

2007年、当時セレッソ大阪はJ2でしたが、
レヴィー・クルビ監督により、レギュラーに抜擢されました。

リーグ戦35試合に出場で、5得点12アシストの記録を残しています。

同年には、FIFA U-22ワールドカップがカナダで開催されており、
2試合に日本代表として出場しました。

翌年からセレッソ大阪の主力選手として活躍しています。

U-19の代表だけでなく、U-23へは飛び級で代表になっています。

また、平成生まれとして最初のA代表選手になりました。

対UAE戦で初得点を挙げ、リーグ戦では35試合出場、
16得点10アシストを記録しています。

しかし、当時の代表監督、岡田武史監督から
香川選手はヘディングが苦手だと指摘され、
特別指導を受けたそうです。

2009年には背番号を8に変更し、
プロ入り初の“ハットトリック”を達成するなど、
彼の活躍は続きました。

リーグ戦では27得点13アシストを記録し、
J2の得点王に輝きました。 

海外からのオファーもあったようですが、
セレッソ大阪では2010年までプレーしています。

それから、ドイツのドルトムントへ移籍することになったのです。

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