ドルトムントの香川選手


2010年にドイツのドルトムントに香川真司選手は移籍しました。

サッカーに興味がない人でも、テレビなどから一度は
その名前を聞いた事があるのではないでしょうか。


香川真司選手の移籍先ドルトムントでの活躍を紹介します。


移籍してから16試合に出場、8ゴールを記録し、
2試合に1ゴールの割合で得点を挙げています。
このゴール数はかなりの得点力です。


中盤のポジションですから、
普通ならこれほど決める事は出来ません。 

つまり、この記録は彼の凄さを表しているのです。

ドルトムントがホームで向かえた、
ブンデスリーガのヴェルダー・ブレーメン戦の事です。

後半25分、ドルトムントのMFブラスチコフスキが
右サイドからのドリブルを仕掛けました。
そのまま右足でシュートしましたが惜しくもGKに弾かれます。

しかし、そのこぼれ球を同じくMFの香川選手が
すかさずシュートしゴールしました。  

左足で上手く合わせた彼のゴールで
チームは貴重な2点目を挙げたのです。

香川選手はスタメンでフル出場し、ドルトムントが2-0で勝利し、
この時チームは7連勝となりました。

ブンデスリーガで首位を独走することになったのです。

貴重なゴールを決めた香川選手ですが、
難しいこぼれ球に合わせたプレーは素晴らしいものでした。
 
彼の持ち味が現れたシュートだと言えるかもしれません。

彼がドルトムントに入団してから、
香川選手のレベルを相手チームも分かってきたのか、
ボールを無理に奪おうとする事が少なくなったようです。 

香川選手の交わし方が上手いため、警戒するようになったのです。
とてもマークのしにくい選手だと感じられます。

今後の活躍が期待されますね。

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