地元、神戸時代


たくさんのスポーツがありますが、各種のスポーツ選手は
幼い頃から才能を発揮していたのでしょうか。

ここではプロのサッカー選手で、日本代表としてしても
活躍している香川真司選手の例を見てみましょう。

香川選手は兵庫県出身で、サッカーは小学校低学年の頃に始め、
地元のサッカークラブに入団しています。

神戸の“マリノFC”というクラブです。

そして、5年生には神戸の“NKサッカークラブ”に移っています。
移った理由は明らかにされていませんが、
更に上のレベルを狙う為の移籍だと考えて良いでしょう。

小学校時代の事ですから、プロになれる素質があったのかは
わかりません。

しかし、サッカーが好きな少年であったことは想像できます。

どんな才能でも、好きな事でなければ長続きしません。
好きなサッカーの為に、努力は惜しまなかったでしょう。

神戸NKの監督とFCみやぎバルセロナの監督が知人だった事もあり、
FCみやぎバルセロナと練習をしたことがあるそうです。

この練習が、後の香川真司を作っていったのかもしれません。

子供の時にはサッカーのテクニックなどはあまり教えず、
基礎作りを最優先にしています。

もちろん、基本的な技術指導はすると思いますが、
誰もがプロになれる訳ではないのです。

小学生の時の経験は、スポーツ選手に限らず
何らかの形で影響しています。

神戸時代のサッカーに特別な事が無かったとしても、
今のプロとしての香川真司を作った事には間違いありません。 

あなたも小学生時代の影響で現在のあなたがあると思いませんか。

これからも香川選手のサッカーに注目していきましょう。

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