プロサッカー香川選手のエピソード


スポーツ選手には誰にでもエピソードがあります。

プロサッカー選手で活躍している
“香川真司”のエピソードを紹介しましょう。

2010年5月、南アフリカ・ワールドカップ日本代表の発表で、
香川真司選手は残念ながら選ばれませんでした。

当時の代表監督である岡田武史監督が香川選手を落としても、
関係者や報道陣からは意義の声が上がらなかったと言います。

所属していたセレッソ大阪がJ1に昇格し活躍はしていたのですが、
トップレベルの選手達が出場するワールドカップの舞台で
期待に応えてくれるかどうか未知数だったからです。

日本代表発表の翌日に、香川選手のドルトムントへの
移籍が発表されました。

ドルトムントというチームはドイツの中でも名門のチームです。
彼への評価が高かった事を示すものです。

報道陣から南アフリカ大会について聞かれても、
「出ていないから言う事は何もない」と、
そっけない返事が返ってきています。

きっと、出場できなかった悔しさからの言葉だったのでしょう。

しかし、この時の出来事が香川選手を
更に大きくした事に間違いありません。

彼の素晴らしさは、プレーもありますが、
向上心にもあると思います。
小学生の頃から彼はずっと努力してきたのです。

代表選手に選ばれなかった時などには、
その時の悔しさをバネにしてきたのです。

その結果、今では誰もが認める優秀な選手になりました。

地道な努力があったから、今の彼があるのです。

香川選手は年齢的にもまだ若いですから、
どうしても幼く見えてしまいます。

そのせいか、サッカーをしていない時の彼には
頼りないイメージがあるのです。

彼のプレーを見た人ならば、
イメージのギャップに驚いたのではないでしょうか。

これから、日本代表としての香川選手の活躍も期待したいですね。

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