香川選手が決めた初得点


子供の頃からサッカーばかりしていた香川真司選手です。
プロ選手になってから、多くのゴールを決めました。

たくさんの思い出深いゴールはあるでしょうが、
やはりその中でも初ゴールには格別な思いがあるはずです。

2010年にドイツのドルトムントへ移籍し、
ドイツリーグのブンデスリーガでの初ゴールについて話しましょう。

香川選手所属のドルトムントはVFLボルフスブルクとの対戦でした。

対戦相手ボルフスブルクには先輩である
長谷部誠選手が所属していました。
 
試合に途中出場し、日本人対決も実現したのです。

そんな中での初ゴールは、中盤からトラップで抜け出し、
相手GKの動きを読んでの見事なシュートでした。


香川選手はドルトムントへ移籍したものの、
始めは多くを期待されていた訳ではありませんでした。

しかし、彼は逆にその期待をいい方へ裏切り、
期待以上の活躍をしています。

南アフリカで開催されたワールドカップでは選出されなかった事が、
非常に悔しかったのではないかと考えられています。

その屈辱をバネにして、彼は大きく成長し、
ドルトムントでの活躍がそれを物語っています。

アジアカップでは“背番号10”を背負っての戦いです。
この時まだ21歳の彼はかなり期待されていたということです。

もっともっと、上を目指していける選手のはずです。

初ゴールはとても嬉しかったと思います。
しかしそれは、一つの通過点に過ぎません。

実際、ドルトムントではその後も得点を挙げており、
チームの首位独走に貢献しています。

今後も香川真司のサッカーを注目していきたいものです。

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