ワールドゴルフランキングについて


ゴルフ世界ランキングを決めているのは、”ワールドゴルフランキング”です。
このランキング1位を目指して、プロゴルファーは、日々大会に出場しているのです。

このランキング、ポイント制になっており、メジャー大会に出場回数が多いほど、
高ポイントになるようです。

今回は、そんなワールドゴルフランキングの記録についてお話しましょう。
このランキングでは、1位の座を長い間守っていたという記録を持っていたのが、
オーストラリアのグレグ・ノーマンという選手です。
331週もの間、世界ランキング1位だったのです。

しかし、この記録を抜き去ったのが、タイガーウッズです。
2010年3月頭において、589週1位の座を守っているという記録を打ち立てました。
この記録はグレグ・ノーマンを大幅に超える記録です。

タイガーウッズはまだまだ現役を続けていくと思われるため、
記録を今後も更新していく可能性があります。

1位を連続して保持していたという偉業については、タイガーウッズは
264週という記録を持っており、その間の約5年もの間、世界1位の座を誰にも譲ることは
ありませんでした。

宮里藍選手も、2010年に、1週のみではありますが、世界ランキング1位を達成しています。
日本人にも世界レベルで通用する選手が育ってきているというのがお分かりいただけると
思います。
それまでは、丸山茂樹選手が、最高で19位という記録を達成していたそうです。

こうしてみていくと、賞金ランキングも重要ですが、ワールドゴルフランキングも
かなり重要視されるものであることが分かると思います。

日本国内より、アメリカツアーの方が、ランキングポイントが高いこともあり、
現在は、海外でプレイをする日本人選手も増えています。

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