ワールドゴルフランキングの条件など


ゴルフの世界ランキングをワールドゴルフランキングと呼びます。

この制度が出来て、初の1位獲得者は、
当時の西ドイツのベルンハルト・ランガーという選手でした。

とは言え、制度が出来て、最初はこのランキングもたいした意味の無いものでした。
そんな世界ランキングが意味を成すようになったのは、出場資格を付加するように
なってからだそうです。1999年から、ゴルフのメジャー大会や、世界のゴルフ選手権等で
ランキングが50位以内でなければいけないという出場資格ができました。

こうした条件を決めてからは、ランキングに対してのゴルファーの意識も
変化してきたといわれています。

ランキングの決定方法に関しては、各トーナメントでのポイント獲得システムに
しており、ポイントと出場試合数を割り、ポイント数の平均を割り出す方式になりました。
単なるポイント加算方式ならば、出場試合数のみで競うような形になってしまいますので
こちらの方がいいでしょう。

その上、過去2年間までのポイントが対象となるため、今年調子が良くても、
昨年不調であれば、ランキングの上位に入るのは難しくなるでしょう。

また、メジャー大会に出場すると、その獲得できるポイントは、高くなるそうです。
メジャー大会に出るのかそうでないのかで、獲得ポイントも大分変わってきます。

ポイントが高いツアーの順としては、アメリカPGA、次に欧州、そして日本です。
この世界ランキングは、タイガーウッズが男子1位であることがとても多かったのですが
2010年、1位の座を奪われてしまいました。

コメントは下のボタンを押して別ウィンドウから投稿できます。